昨日、コナン君の映画”隻眼の残像”を観たんですが、なんだかなあという印象。。。

おはよーございます!!

ブログ担当Dです!!

 

昨日、Amazon Primeで名探偵コナンの映画、”隻眼の残像”を観ました!!

なんだかなあ、という感想。。。

まずもってコナン君の身体能力が以上過ぎる。。。

足を固定していないガラス?氷?でプロボーダー顔負けのテクニックで、雪山を滑走するし。。。

小学生のコナン君に頼って警察が捜査情報ほいほい渡すし。。。

最新の天文台のレーザー射出装置の操作を小学生の灰原にすんなり任せちゃうし。。。

もう何かリアリティとか関係ないのね!?って感じで、

コナン君や人気キャラをとにかく派手に活躍させたい!!

っていう意図しかないと感じました。。。

物語にリアリティや整合性って一番大事だと思うんだけどなあ。。。

コナン君て小学生相手だから大人も油断して情報を漏らしちゃう。。。

みたいなコンセプトじゃなかった?

大人が積極的にコナン君を頼っちゃダメでしょ。。。

まあ、コナン君には今までの実績があるから、

それが理由にならなくも無いけど、

今までの事件の解決はあくまでも小五郎の功績になっているはずで、

コナン君はあくまでも的確なことに気が付くお手伝い。。。

という立ち位置のはず。。。

あまりにも荒唐無稽だとそっちが気になり過ぎて集中できないんですよね。。。

もうコナン君はオワコンになってしまったのかもしれません。。。