4月から変わる?自転車ルールをざっくり整理!

おはよーございます!!

もうすぐ4月ですね!
自転車のルール見直しが話題になっているので、軽く整理してみます。

今回の改正では、16歳以上の自転車利用者に対して「青切符(交通反則通告制度)」の導入が予定されています。
これまで注意や指導で済んでいたケースでも、今後は反則金が科される可能性がある、という流れです。

対象となる違反はかなり多く、報道では100種類以上(113種類という情報も)とされています。
信号無視、逆走、スマホ操作、一時不停止、傘さし運転など、普段見かけるような行為もしっかり対象に入ってきます。

歩道については、ルール自体はこれまでと同じです。
自転車通行可の標識がある場合のみ走行可能で、それ以外は原則NG。
どうしても通る場合は、自転車を降りて押して通行する必要があります。

このあたりも、今後はよりしっかり見られるようになりそうです。

また、歩道を走る場合は徐行が前提で、歩行者優先です。
スピードを落とさず横を抜けたり、ベルでどかすような行為はNGなので注意したいところです。

自転車は車両扱いなので、車道では左側通行が基本です。
逆走なども含めて、このあたりもより厳しく見られそうです。

自動車側にもポイントがあります。
自転車を追い越すときは、安全な間隔を取る必要があり、難しい場合は減速や徐行が求められます。
目安として1メートル程度と言われることもありますが、あくまで状況に応じた安全確保が前提です。

それから、黄色いセンターラインのある道路でも、自転車の追い越しは条件付きで可能とされています。
ただし、原付やバイクは対象外なので、ここは混同しないように注意ですね。

全体としては、新しいルールが増えるというより、これまでのルールがしっかり運用されていくイメージです。
自転車も「車両の一つ」として、改めて基本を意識しておきたいところです。

今後の正式な内容や運用の詳細も、引き続きチェックしていきたいですね。