東南西北白發中!!ラーメンマン!!

おはよーございます!こんにちは!こんばんは!

アルカード ブログ係Dでございます。

皆さんは麻雀はお好きですか?

僕は中学生くらいから勉強して、今でもたまにやるんですけど、

周りの友達に打てるやつが何人かいたので、自然と身についた感じでした。

何故こんな話をしているのかというと、春日とAともうひとり知り合いの打てる人とで、

麻雀を打つ機会があったのですが、春日とAがあまり麻雀が得意ではなかったらしく、

Aに至ってはボロ負けに次ぐボロ負けでなかなか凹んでいました。

聞くとやはり春日とAはときどき付き合いで打つことはあったけど、

そんなにがっつりやったことはなかったみたいです。

自分が身を置く環境ひとつで出来ることや出来ないこと、

知識や常識なんかも大きく変わるものだなあとつくづく思いました。

相手の手牌の読み会いこそ麻雀である!!

麻雀において一番大事なのは自分があがることではなく、

他人にあがられないことだという話はよく言われています。

つまり攻めるより守るほうが重要らしいです。

もちろん攻めなければ結果として勝つことは出来ませんが、

少なくとも大きく負けることはなくなるはずです。

打ち方が上手い人は攻めと守りの判断が的確な人が多いです。

何故その判断が下せるか。。。

それは自分と相手の手牌、待っている牌、捨てそうな牌におおよその想像がついているからです。

麻雀はあがれる形というのが予め決まっているので、

この牌を捨てるということはこれは待っていないはず。

この牌を鳴くということはこの役を狙っているはず。

この牌を誰も捨てていないということはこいつが持っているな。

など知り得た情報を元に色々な推理が出来るわけです。

この推理が的確な人ほどあがりたい時にあがれて、

振りたくないときに逃げ切れる。

麻雀の上手い人になれるわけです。

僕自身、別にたいして上手いわけではありませんが、

麻雀を打つときは上記に書いたようなことを意識するようにしています。

ではまた。。。